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熱処理

サブゼロ処理

-100℃で毎日処理可能。さらなる低温処理にも対応

液体窒素を使用して、-100℃からさらなる低温処理・クライオ処理まで対応可能。μ単位の精度を求められる金型の熱処理には焼入直後のサブゼロは欠かせません。またダイス鋼・ハイス鋼には、さらなる経年変化対策として、サブゼロ→高温焼戻し→安定化処理も有効な手段のひとつです。他にもダイス鋼の耐摩耗性向上目的で、サブゼロ→低温焼戻しをおこない、硬度を上げることも可能です。

コンパクトながら少量短納期を実現するサイズ

コンパクトながら少量短納期を実現するサイズ

サブゼロ処理工程

1処理前  これからサブゼロ処理装置へ

処理前  これからサブゼロ処理装置へ

2サブゼロ装置へ挿入  -100℃の処理開始です

サブゼロ装置へ挿入  -100℃の処理開始です

3スイッチON

スイッチON

41時間後  サブゼロ完了

1時間後  サブゼロ完了

5外気に触れると数秒で霜がかかります

外気に触れると数秒で霜がかかります

6サブゼロ処理後、低温焼戻し工程へ移ります

サブゼロ処理後、低温焼戻し工程へ移ります

7焼戻しスタート

焼戻しスタート

8約2時間後  強くてより精度の高い金属へ進化

約2時間後  強くてより精度の高い金属へ進化

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